フリーペーパーといえばホットペッパー(リクルート) の存在と海外の無料新聞の存在
も知っていたのだが、関東に面白い活字媒体があるということを
「ブログ・ジャーナリズム〜300万人のメディア」
という本を読んで知った。
ネットは新聞を殺すのかblogの湯川さん、
ニュースの現場で考えることの高田さん、
ガ島通信の藤代さんなどの既存【ブロガー連盟】が作成したものです。
その中でも今回気になった情報を今後の検証用にアップしたい。
僕が知っているフリーペーパーといえば、ニッセン?とか、ホットペッパー(リクルート)ぐらいしか手にとったことがないのだが、関東方面には面白い動向があるらしい。
●R25:「リクルート」発のフリーペーパーで、ニュース的な内容を無料で駅構内などで発行。
R25の着目点は、ひと駅で読める単位でコンテンツを作っている。
コラム・インタビューはひと駅でも読めるように字が大きく、テレビ欄は字が小さい。
テレビは家に帰って読む部分だから家に持ち帰ってくれる比率が高まるそうだ。
すぐに捨てられないメディアにする為の工夫がされていて、続きもんで特集が組ま
れていたりする。
R25の記事内容:
リンク
R25の配布場所:
リンク
○読者の声:QuatreNoir 社長日記
リンク ※『 』内引用
『よく街中で無料で置いているフリーペーパーですが、
中でも
カラーで内容も充実していて面白いと思うのが
リクルートが出している「R25」という雑誌です。
ターゲットは25歳くらいのサラリーマン男性のよう
ですが、私が見ても楽しい内容になっています。
毎週木曜日に駅などで設置しているラックに置かれて
いて、自由に持ち帰ってよいというスタイルで配って
います。無料というお手軽さがいいですよね。
少し前まではフリーペーパーと言えば、広告ばかりで
内容が薄いというイメージでしたが、最近では面白い
フリーペーパーがたくさん出てきているようです。
韓国では新聞もフリーペーパーになっているのだとか。
インターネットではニュースがタダで見られるのです
から、新聞がフリーペーパーで配っていても良さそう
ですよね。
「R25」にも広告はあるのですがさり気なく入って
いる感じで、広告と記事がうまく融合されていてあま
り広告を感じさせないところがいいのだと思います。』
○読者参考サイト(日経BP社):
リンク
※『 』内引用
『
「R25」をご存知だろうか。
毎週木曜日、都内約3000カ所の配布
ラックに並ぶ60万部発行の無料雑誌である。
2004年7月1日創刊以来、今週号で15号目になる。
R25とは「18禁」ならぬ「25禁」の意味で、
首都圏に約300万人いるという25歳以上
の男性ビジネスパーソンを
ターゲットにした情報誌だ。
内容は、先週号を例にとると、
「内閣改造人事から読み解く小泉首相の本気度」
「強いトヨタをささえるかんばん方式って何だ」といった
硬派の記事から、
「踊る大捜査線はスピンオフでもヒットする?」
「バラエティ番組に見るお笑い芸人世代交代の予感」といった
エンターテインメント記事まで幅広い。
「週刊ポスト」と「SPA!」と「AERA」が競合雑誌という
“なんでもアリ”な感じで、楽しめる。
これが実は大人気で、
都心のラックでは木曜日の午前中にピックアップ
しなければあっという間になくなってしまうほどだ。
しかも実際に手にとっているのはターゲットの「R25世代」
(せいぜい35歳までのビジネスパーソン)だけではなく、
同世代の女性や、夕刊フジ大好き
のオジサン世代などが多いらしい。 』
○他R25参考記事:
リンク
実際手にとって見てみたいのですが、誰か送ってくれないかなぁ〜。
kyupibekamu@yahoo.co.jp まで、連絡ください。
なんちゃって、東京にも友達がいるのでご心配なく。
関東方面の方で読んだことがある方は是非、感想を聞かして欲しい。
特に活字離れが進んでいる?若者にとってどんな印象なのか?
ニュース系(時事ネタ)はわかりやすいのか?役に立っているのか?
が僕の疑問です。結構おもろい?
何故、関西には無いのだろう?
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たっぴ
<中高年、本離れ進む…読売世論調査>に、編集者として真っ向から反論。編集者だからといって活字離れを問題視しているかというと、わたしは違う。編集者だからこそ、活字離れがどうした?! なにがわるい?! と思う。その理由とは……? [Read More]